アーチフィッター AKAISHI

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足のトラブルに関するQ&A

商品に関するQ&A >>>


日頃からよく寄せられる商品や足のトラブルに関する質問と回答を紹介しております。


・外反母趾のような気が…何かケアした方がいいの?
・かなりひどい外反母趾。手術するしかないの?
・小指が内側に曲がっている。(内反小趾)どうケアすればいいの?

・長時間立ったり歩いたりするとかかとや土踏まずが痛くなる。/すごく痛い。(足底筋腱膜炎)
・偏平足のためか、足裏が疲れやすくて困る。
・ミュールとかヒールのある靴を履くと、足指の付け根が痛いのはなぜ?(中足骨骨頭痛)
・歩くと3・4指の付け根(甲の部分も)が痛くなってくる(モートン病)
・室内でフローリングの上を歩くと、かかとや土踏まずが痛くなる。

・何回ケアしてもすぐできてしまう。
・母趾と5趾(小指)の付け根にひどいタコができて、歩く時に痛い。
・5趾(小指)の裏や外側のタコにこまっている。
・ウオノメはどう直せばいいの。

・1日中立ち仕事をしているせいか、足がひどくむくみます。何か解消法はありますか?
・むくみがひどく、膝うらやふくらはぎの血管が浮き上がってくる。(下肢動脈瘤)

・足幅が狭く、甲が薄いので合う靴がなくて困っています。
・足幅が広く、甲が高いので合う靴がなくて困っています。
・靴のかかと部の片減りに困っています。
 
・爪の両端が指にくい込んで痛い。(巻き爪)
・O脚を直したいのですが。
・足指の関節が曲がって靴を履くと痛い(ハンマートゥ)
・足の臭いがひどいので何とかしたい。
・冷え性で、足先の感覚がなくなるほど冷えてしまいます。
・かかとの角質がカチカチで困っています。
 
外反母趾のような気が…何かケアした方がいいの?
症状: 足の母趾(親指)が変形して曲がり、局部の痛みや歩行困難などを引き起こす。
原因: 遺伝的要素もありますが、その多くは横アーチの崩れた状態“開張足”がそもそもの原因です。開張足とは母趾と小指の付け根部分の骨を横に結んでいる靭帯が緩んでしまい、足の幅が広がってしまった状態のことを指します。さらに先の細い靴の使用などによって母趾が圧迫され変形が促進されます。
対策: 放っておくと進行しますので早めの対処が必要です。
[初期の段階]
母趾をつまんで回すストレッチや足指グーパー運動などを行うのと平行して、テーピングやインソールなどを上手に使い母趾への負担を減らすことで改善されます。
[重度の場合]
手術で指を元の位置に戻します。術後は整形靴など自分に合わせた靴を使用する必要があります。
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かなりひどい外反母趾。手術するしかないの?
対策: 指をもとの位置に戻すには手術が必要となりますが、最終的な判断は医師との相談の上ということになります。手術によって、母趾を本来の位 置に近づける処置を行いますが、完全に元通りにはなりません。
また、関節の動きに支障が出る場合もあります。入院期間は程度によりますが、目安として片足で1ヶ月程度は必要となります。
術後の経過としては、6ヶ月程度から運動なども出来るようになります。ここで、注意しなければいけないのは、足の形状が戻ったからといって、どんな靴でも履けるようになったと過信しないことです。
足への負担がかかる靴をできるだけ控えるようにしなくては、また悪化させることになります。
術後は履き物によるケアを重視し、整形靴など自分の状態に合わせた靴を使用する必要があります。
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小指が内側に曲がっている。(内反小趾)どうケアすればいいの?
症状: 足の小趾(小指)が変形して曲がった状態
原因: 基本的には、外反母趾と同様です。
対策: 外反母趾と同様に原因である開張足のケアをすることで改善されますので、横アーチ、縦アーチをサポートすることができる履き物や、インソールを常時使用するのが効果的です。使用時間=治療時間と言えます。 また、テーピングなどを上手に使うことも改善につながります。
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長時間立ったり歩いたりするとかかとや土踏まずが痛くなる。/すごく痛い。(足底筋腱膜炎)
症状: 朝起きて最初の一歩が痛い、足裏のかかとに近い部分が痛い、土踏まず全体が痛いなど。
原因: 足裏にはかかと付近から指先にかけて足底腱膜という組織があり足の骨格を保っていますが、過度な運動、長時間の立ち仕事、長時間の歩行などによってこの組織が引っ張られ続けて炎症を起こすのが主な原因です。
対策: 通常のケア方法としては、足底腱膜の張力を増大させないように、足裏のアーチサポートをする工夫が必要ですので、土踏まず部分が盛り上がったインソールなどを使うとある程度痛みが軽減できます。 痛みがかかとの一点に集中しているときなどは、ドーナツ状のパッドによっても軽減できます。 これらは薬局や専門店などのフットケアコーナーで取り扱っています。
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偏平足のためか、足裏が疲れやすくて困る。
症状: 土踏まず部分が床にぴったり着くような状態で、足が疲れやすかったりする。
原因: 遺伝的要素もありますが、筋力低下や体重増加などによって、縦アーチ(土踏まずのアーチ)を構成している骨格が崩れてしまうことが主な原因。(特に骨を連結している靭帯の緩みによる。)
対策: アーチサポート付きのインソールや靴を履くことを日常的に行いながら、足指で物をつかむ訓練など、筋力自体を強化させる必要があります。幼児のうちから良い靴を履かせることも大切です。
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ミュールとかヒールのある靴を履くと、足指の付け根が痛いのはなぜ?(中足骨骨頭痛)
症状: 長時間歩いたりミュールやハイヒールを履いた時に、足裏の指の付け根が痛むなど。
原因: 底の薄い靴やつま先に体重がかかる靴の使用や、開張足(別参照)によって地面の衝撃が直接指の付け根部分(中足骨)に伝わり、痛みを引き起こすことが原因です。
対策: まず問題のある靴の使用をやめることが大切です。衝撃を吸収するインソールやパッドなどを使用する事も有効ですが、開張足が原因の場合はそれを改善する事も大切になります。
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歩くと3・4指の付け根(甲の部分も)が痛くなってくる(モートン病)
症状: ハイヒールや幅の狭い靴などを履いた場合に、第3指と第4指間の付け根付近や足の甲が痛むなど。
原因: 足底には足底神経が通っており、第3指と第4指の付け根付近の間で交差しています。ハイヒールや幅の狭い靴などを履いた場合、骨と骨との間がせばめられ神経の交差部分が圧迫されます。圧迫が繰り返し行われると神経腫というものが生じてやがて痛みを感じるようになります。これがモートン病の概略ですが、通常素足状態の時は足への余分な荷重がないため痛みません。
対策: ハイヒールや先の細い靴を履かないようにして、神経への圧迫をしないように心がけます。場合によっては、甲の下部分にペロッティと呼ばれるクッションパッドを入れて足裏を持ち上げ痛みを緩和します。
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室内でフローリングの上を歩くと、かかとや土踏まずが痛くなる。
原因: ルームシューズやスリッパを履かずに、フローリングなどの固い床面の上を歩くと、衝撃が吸収されずかかとや土踏まずへの負担が蓄積されます。この負担が大きくなると痛みを生じることがあります。
対策: 厚手のソックスやルームシューズ等で衝撃を和らげることで改善されます。
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何回ケアしてもすぐできてしまう。
タコの場合
症状: 皮膚表面が角質化し硬くなる状態。
原因: タコは皮膚の同じ場所に圧力が加わり続けた結果 、皮膚が表面を守ろうとする防御反応によってできます。(ペンダコと同じ原理です)従って、その場所にかかる圧力を取り除くことが必要です。 よく足指付け根の中央付近にタコが出来ている方がいますが、足の横アーチが崩れた状態(開張足)のため、余分な圧力がその部分に加わってしまった結果 できてしまっています。
対策: 上記の場合は根本原因である足のアーチの崩れを改善する必要があります。アーチが崩れたままですとタコはなかなか治すことが出来ません。それ以外では靴に原因があることが多いので、患部に圧力がかからないような靴を使用することで改善されます。
ウオノメの場合
症状: タコとの違いは皮膚の内側に角質を作ってゆき、それが芯になって神経を圧迫して痛みが出ること。
対策: サリチル酸液などで柔らかくしてからヤスリで削り落としたり、ひどい場合は手術で取り除きます。ただ、中にはイボ(ウイルス感染)を誤認してしまうケースもありますので、素人判断はせず一度皮膚科で診ていただくことをお勧めします。
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母趾と5趾(小指)の付け根にひどいタコができて、歩く時に痛い。
タコの場合
症状: 皮膚表面が角質化し硬くなる状態。
原因: タコは皮膚の同じ場所に圧力が加わり続けた結果 、皮膚が表面を守ろうとする防御反応によってできます。(ペンダコと同じ原理です)従って、その場所にかかる圧力を取り除くことが必要です。 よく足指付け根の中央付近にタコが出来ている方がいますが、足の横アーチが崩れた状態(開張足)のため、余分な圧力がその部分に加わってしまった結果 できてしまっています。
対策: 上記の場合は根本原因である足のアーチの崩れを改善する必要があります。アーチが崩れたままですとタコはなかなか治すことが出来ません。それ以外では靴に原因があることが多いので、患部に圧力がかからないような靴を使用することで改善されます。
ウオノメの場合
症状: タコとの違いは皮膚の内側に角質を作ってゆき、それが芯になって神経を圧迫して痛みが出ること。
対策: サリチル酸液などで柔らかくしてからヤスリで削り落としたり、ひどい場合は手術で取り除きます。ただ、中にはイボ(ウイルス感染)を誤認してしまうケースもありますので、素人判断はせず一度皮膚科で診ていただくことをお勧めします。
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5趾(小指)の裏や外側のタコにこまっている。
タコの場合
症状: 皮膚表面が角質化し硬くなる状態。
原因: タコは皮膚の同じ場所に圧力が加わり続けた結果 、皮膚が表面を守ろうとする防御反応によってできます。(ペンダコと同じ原理です)従って、その場所にかかる圧力を取り除くことが必要です。 よく足指付け根の中央付近にタコが出来ている方がいますが、足の横アーチが崩れた状態(開張足)のため、余分な圧力がその部分に加わってしまった結果 できてしまっています。
対策: 上記の場合は根本原因である足のアーチの崩れを改善する必要があります。アーチが崩れたままですとタコはなかなか治すことが出来ません。それ以外では靴に原因があることが多いので、患部に圧力がかからないような靴を使用することで改善されます。
ウオノメの場合
症状: タコとの違いは皮膚の内側に角質を作ってゆき、それが芯になって神経を圧迫して痛みが出ること。
対策: サリチル酸液などで柔らかくしてからヤスリで削り落としたり、ひどい場合は手術で取り除きます。ただ、中にはイボ(ウイルス感染)を誤認してしまうケースもありますので、素人判断はせず一度皮膚科で診ていただくことをお勧めします。
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ウオノメはどう直せばいいの。
タコの場合
症状: 皮膚表面が角質化し硬くなる状態。
原因: タコは皮膚の同じ場所に圧力が加わり続けた結果 、皮膚が表面を守ろうとする防御反応によってできます。(ペンダコと同じ原理です)従って、その場所にかかる圧力を取り除くことが必要です。 よく足指付け根の中央付近にタコが出来ている方がいますが、足の横アーチが崩れた状態(開張足)のため、余分な圧力がその部分に加わってしまった結果 できてしまっています。
対策: 上記の場合は根本原因である足のアーチの崩れを改善する必要があります。アーチが崩れたままですとタコはなかなか治すことが出来ません。それ以外では靴に原因があることが多いので、患部に圧力がかからないような靴を使用することで改善されます。
ウオノメの場合
症状: タコとの違いは皮膚の内側に角質を作ってゆき、それが芯になって神経を圧迫して痛みが出ること。
対策: サリチル酸液などで柔らかくしてからヤスリで削り落としたり、ひどい場合は手術で取り除きます。ただ、中にはイボ(ウイルス感染)を誤認してしまうケースもありますので、素人判断はせず一度皮膚科で診ていただくことをお勧めします。
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1日中立ち仕事をしているせいか、足がひどくむくみます。何か解消法はありますか?
症状: 夕方頃になると膝から下が全体的にひとまわり大きくなり、履物がきつくなったりする。
原因: むくみの発生の多くは、運動不足などによる筋力低下(特にふくらはぎ部分)により、重力で下肢に下がった体液をスムーズに心臓に戻せなくなったことが主な原因です。むくみを放置しておくと毛細血管が圧迫され、血行が阻害されやすくなり冷え性にもつながるので注意が必要です。
対策: 少し多めに歩くようにしたり、自転車を積極的に利用するなどしてふくらはぎを良く動かし、基本的な脚のポンプ機能を高めることが必要です。ただ、そうは言ってもすぐには脚を鍛えられませんので、 簡単なマッサージも併記しておきます。
[1]お風呂に入った時に浴槽の中で、胸の近くまで脚をかかえ、両手でひざの裏側を支えて、ひざから下を上げたり下げたりします。(片脚づつ)水圧を利用することで筋力をアップさせながら疲れも緩和します。
[2]お風呂上がりなどの時に、片足づつ両手で包み込むようにして指先から足首方向に向かって、甲を親指で徐々に押すのも効果 的です。
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むくみがひどく、膝うらやふくらはぎの血管が浮き上がってくる。(下肢動脈瘤)
症状: 脚の静脈が皮膚表面 に浮き出たり、瘤(こぶ)のように膨らんでしまう状態。
原因: 静脈には血液の逆流を防ぐ弁が付いていますが、この部分が壊れてうっ血することが主な原因です。
対策: 段階圧力ストッキングなどを使用することで目立ちにくくできます。根本対策としては手術になります。
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足幅が狭く、甲が薄いので合う靴がなくて困っています。
対策: 様々な症状は普段お使いの靴を変えるだけで改善されます。以下の点について注意して靴選びをしましょう。
[1]自分の足の形状に近いもの(特につま先形状)
[2]かかとの作りがしっかりしており、ホールド感が良いもの
[3]靴が簡単にねじれないこと
[4]指の付け根(足囲部分)に屈曲性があること
[5]つま先に一定の余裕があること(捨て寸があること)
[6]しばらく店内で履いて違和感が出ないか確認
それからできるだけシューフィッターのいるお店を選び、足をチェックしてもらいながら靴を選びましょう。
足幅や甲の高さで靴選びに苦労している方でも、最適な靴選びをしてもらえたり、足に合うようにパッドなどで調整  してくれます。場合によっては足のトラブルに対して靴への処置をしてもらうことができます。
このように選ばれた靴を使用することによって、足への負担が少なくなり快適で健康的な生活がおくれます。
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足幅が広く、甲が高いので合う靴がなくて困っています。
対策: 様々な症状は普段お使いの靴を変えるだけで改善されます。以下の点について注意して靴選びをしましょう。
[1]自分の足の形状に近いもの(特につま先形状)
[2]かかとの作りがしっかりしており、ホールド感が良いもの
[3]靴が簡単にねじれないこと
[4]指の付け根(足囲部分)に屈曲性があること
[5]つま先に一定の余裕があること(捨て寸があること)
[6]しばらく店内で履いて違和感が出ないか確認
それからできるだけシューフィッターのいるお店を選び、足をチェックしてもらいながら靴を選びましょう。 足幅や甲の高さで靴選びに苦労している方でも、最適な靴選びをしてもらえたり、足に合うようにパッドなどで調整  してくれます。場合によっては足のトラブルに対して靴への処置をしてもらうことができます。 このように選ばれた靴を使用することによって、足への負担が少なくなり快適で健康的な生活がおくれます。
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靴のかかと部の片減りに困っています。
対策: 様々な症状は普段お使いの靴を変えるだけで改善されます。以下の点について注意して靴選びをしましょう。
[1]自分の足の形状に近いもの(特につま先形状)
[2]かかとの作りがしっかりしており、ホールド感が良いもの
[3]靴が簡単にねじれないこと
[4]指の付け根(足囲部分)に屈曲性があること
[5]つま先に一定の余裕があること(捨て寸があること)
[6]しばらく店内で履いて違和感が出ないか確認
それからできるだけシューフィッターのいるお店を選び、足をチェックしてもらいながら靴を選びましょう。 足幅や甲の高さで靴選びに苦労している方でも、最適な靴選びをしてもらえたり、足に合うようにパッドなどで調整  してくれます。場合によっては足のトラブルに対して靴への処置をしてもらうことができます。 このように選ばれた靴を使用することによって、足への負担が少なくなり快適で健康的な生活がおくれます。
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爪の両端が指にくい込んで痛い。(巻き爪)
症状: 爪が指先上で巻き込み皮膚に食い込んでしまう状態。
原因: 深爪、足に合わない靴の使用、指先をしっかり使わない歩き方(浮き指/ユーレイ指)が主な原因です。
対策: 軽度の場合は爪の切り方に注意し、足に合った靴を使用することで改善されます。重度の場合は専門医の治療が必要になります。従来は手術に頼ることが多かったのですが、現在では爪矯正の技術が向上し成果 を上げています。
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O脚を直したいのですが。
症状: 両足の指先からかかとを合わせ、両足を揃えて立った状態の時に、ひざやふくらはぎが離れてしまう状態。
原因: 先天的な場合と後天的な場合があり、先天的な場合は生まれつきの骨格によるものなので補正は難しい。生活スタイル、筋バランスの崩れ(内転筋、外転筋のアンバランス)などによる後天的なものについては、それらを改善することによって、正常なポジションへ戻せる余地がある。
対策: 原因である生活スタイル(足を組む、横座り等)やめ、運動・ストレッチなどによる筋バランスの改善を行う。 O脚の方は足の外側に荷重をかける傾向があるので、合わせて普段使用する履き物に対して、外側荷重を緩和する。 パッド・インソール等を施して、普段の歩行補正を行うことも有効な手立てとなる。 カイロプラティックなども上手く利用することも効果的。
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足指の関節が曲がって靴を履くと痛い(ハンマートゥ)
症状: 足の指が小槌のような形になって固まってしまった状態。
原因: その多くは合わない靴を履き続けることによって起こります。先が細い靴やハイヒールなどによって足指が圧迫されて変形する場合もありますし、つま先に余裕が無いために足指が圧迫されて起こったり、逆に靴がゆるいために中で足が前方に滑り、それを防ぐために足指が踏ん張り続け、そのくせがついたまま関節が固まってしまう場合などがあります。
対策: 足に合った靴を使用するのがまず大切です。軽度の状態であれば、足指をよく動かす運動を心がけるだけで改善されます。例えば、タオルを足指でたぐりよせたり、摘まみ上げる運動などです。また入浴後の血行が良い時に、足指を伸ばすマッサージをするだけでも効果 があります。 重度の場合は外科的な処置が必要になります。
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足の臭いがひどいので何とかしたい。
症状: 靴を脱いだときにプーンとした臭いが漂う。
原因: 足の臭いの主な原因は皮膚の剥落物(アカ)と汗が原因です。特に汗はそのほとんどが水分なのですが、微量 の油分や分泌物が混入しています。これが雑菌のエサになり、雑菌が活発に活動した結果 が臭いとなります。
対策: 雑菌も生物ですから、温度、湿度、栄養分(アカと汗)の3拍子がそろえばどんどん増殖します。逆に言えば、この3要素のうちのどれかをシャットアウトすれば増殖を防ぐことができます。 足、靴下、靴などを清潔に保ち、よく乾燥させるなどを心がけましょう。
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冷え性で、足先の感覚がなくなるほど冷えてしまいます。
症状: 手足の先端が常に冷えやすい。
原因: [1]手足にある毛細血管の血液循環が悪いため。
[2]運動不足、ストレス、不規則な生活による自律神経の乱れが招く体温調節機能の低下。
[3]食生活などの影響。
対策: 特に足の血液循環を上げるためには、筋肉のポンプ機能をアップさせる必要があります。   ふくらはぎを良く使うようにするだけでもかなり改善されます。 普段から歩く時は少し大股にしたり、階段を積極的に利用するなど心掛けます。
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かかとの角質がカチカチで困っています。
タコの場合
症状: 皮膚表面が角質化し硬くなる状態。
原因: タコは皮膚の同じ場所に圧力が加わり続けた結果 、皮膚が表面を守ろうとする防御反応によってできます。(ペンダコと同じ原理です)従って、その場所にかかる圧力を取り除くことが必要です。 よく足指付け根の中央付近にタコが出来ている方がいますが、足の横アーチが崩れた状態(開張足)のため、余分な圧力がその部分に加わってしまった結果 できてしまっています。
対策: 上記の場合は根本原因である足のアーチの崩れを改善する必要があります。アーチが崩れたままですとタコはなかなか治すことが出来ません。それ以外では靴に原因があることが多いので、患部に圧力がかからないような靴を使用することで改善されます。
ウオノメの場合
症状: タコとの違いは皮膚の内側に角質を作ってゆき、それが芯になって神経を圧迫して痛みが出ること。
対策: サリチル酸液などで柔らかくしてからヤスリで削り落としたり、ひどい場合は手術で取り除きます。ただ、中にはイボ(ウイルス感染)を誤認してしまうケースもありますので、素人判断はせず一度皮膚科で診ていただくことをお勧めします。
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